職人の一日

AM

7:00

事務所朝礼

事務所に集合して本日の確認事項、注意事項等を行い、それぞれの建築 現場に移動します。

建築現場到着

現場には30分から1時間前には到着。作業開始まで提出書類の記入や 道具の準備などを行います。

合同現場朝礼

その現場で働く人全員が集まり、
業者ごとに一日の作業の流れなどを
説明・聞きます。
朝礼後は、各業者ごとに集まり、
KY(危険予知)ミーティング。

AM

8:00

作業開始

現場により作業開始時間は異なります。

AM

10:00

午前休憩
(30分程度)

作業開始

午前休憩
(30分程度)

PM

12:00

昼休憩
(1時間)

昼休憩(1時間)

PM

1:00

作業開始

PM

3:00

午後休憩
(30分程度)

作業開始

午後休憩
(30分程度)

PM

5:00

現場作業終了

現場により終了時間は異なります。(夜勤の現場もあります)

事務所に戻り、報告書類を提出して帰宅します。

メッセージ

水谷 正倫

職長 水谷 正倫

  • 大切にしていること

    人と人との信頼関係

  • 心がけていること

    年齢や国籍に関係なく尊重し合える現場づくり

  • 目指していること

    働きやすさとやりがいを両立できる現場にすること

人を育てる現場を、みんなでつくっていきたい

私は吉村組で職長を務めています。現場では、安全と品質はもちろんですが、一番大切にしているのは「人と人との信頼関係」です。

職人の仕事は、一人では成り立ちません。だからこそ、年齢や経験、国籍に関係なく、お互いの考えを聞き合い、尊重し合える現場づくりを心がけています。若い職人さんには、最初から完璧を求めません。失敗しながら覚えていけばいいし、「やってみたい」という気持ちを大事にしてほしいと思っています。こちらも一方的に教えるのではなく、任せるところは任せ、しっかりフォローする。

そんな関係が、成長につながると考えています。また、外国人スタッフも含め、誰かが理不尽に怒られたり、孤立したりする現場にはしたくありません。分からないことは分からないと言える、相談できる、安心して働ける雰囲気づくりが職長の役割だと思っています。

水谷 正倫
吉村組は、まだまだ成長途中の会社です。だからこそ、職長同士や会社とも話し合いながら、より良い現場、より良い働き方を一緒につくっていける人と働きたいですね。「腕を磨きたい」「ちゃんと評価される場所で働きたい」。そんな想いがある方なら、きっとやりがいを感じてもらえると思います。現場で一緒に汗をかける日を、楽しみにしています。

水谷 正倫

宮路 龍真

鳶職・職長候補 宮路 龍真

  • 大切にしていること

    信頼でつながる現場づくり

  • 心がけていること

    任せる所は任せ、失敗も支えて育てる姿勢

  • 目指していること

    誰も孤立せず、安心して働ける現場

足場が形になる瞬間に、自分の仕事の意味を感じる

私は吉村組で鳶職として働いています。この仕事を続けている一番の理由は、やはり「やりがい」です。自分たちで組み上げた足場が完成した瞬間や、工事が終わったあとに街でその建物を見かけた時、「これは自分が関わった現場だ」と実感できるところに、この仕事ならではの達成感があります。

特に印象に残っているのは、刈谷駅で経験したつり足場の現場です。初めての工法で、できる人が限られる中、その一員として任せてもらえたことに強い責任感を感じました。同時に、「自分も現場を支える側に立ち始めているんだ」という意識が芽生えた現場でした。

入社した頃と比べると、技術だけでなく、周りを見て動けるようになったことが一番の成長だと思います。後輩に指示を出したり、全体の流れを考えたりする場面も増えてきました。一方で、時間の使い方や先読みといった点は、まだまだ課題だと感じています。ただ、失敗した経験から「同じミスを繰り返さない」ことは、常に自分の中で大切にしています。

職長という立場の人たちは、必ず何か一つ、人より抜きん出た強みを持っていると感じています。将来、自分が職長になるなら、切り替えはしっかりしつつも、現場の雰囲気は明るく、気持ちよく働ける現場をつくりたいです。整理整頓や休憩所の使い方など、細かい部分まで行き届いた現場こそが、信頼される仕事につながると思っています。

吉村組の現場は、外国人スタッフも含めてコミュニケーションが取りやすく、意見や質問がしやすい雰囲気があります。年齢や立場に関係なく話を聞いてもらえる環境は、若手にとってとても働きやすいと感じています。

これから鳶職を目指す人には、年齢に関係なく、楽しく、そして達成感を味わいながら成長できる仕事だと伝えたいです。楽しい時も、厳しい時も、一緒に本気で現場に向き合える人たちと、これからも仕事をしていきたいと思っています。

鳶職Q&A

Q

鳶職ってどんな仕事?

A

工事現場は、「鳶職に始まり、鳶職に終わる。」と言われています。
まず、どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。次に、建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に足場を組みます。
大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体もします。
他職が安全に作業できる為の足場を組んだりもします。
そのため、「鳶職」がいないと工事がはじまらないことから工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張っていくリーダーで尊敬される存在なのです。

Q

高いところが苦手なのですが?

A

当初は、高いところが苦手だった職人さんも多くいます。
工事現場は、安全設備をしっかりと行っておりますので、誰でも次第に高さに慣れていきますので大丈夫です。
苦手な人ほどその怖さを知っているので、鳶職には向いていると考えています。

Q

必要な資格はありますか?

A

マニュアル車の普通自動車免許などを持っていれば戦力になります。
しかし、必要であれば随時取得することができるので、資格を持っていなくても何の問題もありません。
もちろん、資格取得のための費用は当社が負担します。

Q

キャリアアップはできますか?

A

最初は現場での下積みから、職人、現場を任される職長、施工管理者、部長など、キャリアアップができます。
また、随時資格も取ってもらい、しっかりと技術を身に付けた職人育成を心がけています。
さらに独立支援制度もあるので、夢や目標を達成するためのサポートも充実しています。

Q

まったくの未経験でも大丈夫ですか?

A

もちろんです。
むしろ未経験者だからこそ、仕事にまっすぐに向き合い成長できると考えています。

Q

鳶職は給料が良いと聞きますが?

A

鳶職人は収入の高い職業です。それだけ簡単な仕事ではないということでもありますが、大きく責任が伴う仕事でもあるからです。
当社では、初任給で経験者は27万5千円。未経験者(高卒)は22万5千円です。
職長クラスになると年収600万円を稼ぐ職人もおります。
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Q

やはり体力勝負ですか?

A

もちろん体力は必要ですが、体力に自信がない人でも3〜6ヶ月ほど仕事をすれば筋肉もつき、
鳶職に必要な体ができあがります。

Q

雨天の場合は仕事はありますか?

A

施工品質と安全確保を優先します。
確保できない天候の場合は中止となります。

Q

休み、休日はどうなっていますか?

A

日曜日・土曜日(月1回出勤あり)が休日です。
年間休日は100日で、年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇があります。
当社では働き方改革を進めており、将来的には完全週休2日制の導入を予定しています。
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