職長 水谷 正倫
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大切にしていること
人と人との信頼関係
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心がけていること
年齢や国籍に関係なく尊重し合える現場づくり
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目指していること
働きやすさとやりがいを両立できる現場にすること
朝起きてから出勤の準備を行い、働いてから家に帰るとなると一日のうちに約12時間を費やすことになります。
仕事とプライベートのワークライフバランスを保つことは簡単ではありません。
当社では社員が豊かな人生を送れるようにワークライフバランスをしっかり取れる会社づくりを進めています。
仕事の後、家族とゆっくり夕食を摂ることができるのが、当社で働くメリットです。
AM
7:00
事務所に集合して本日の確認事項、注意事項等を行い、それぞれの建築 現場に移動します。
現場には30分から1時間前には到着。作業開始まで提出書類の記入や 道具の準備などを行います。
その現場で働く人全員が集まり、
業者ごとに一日の作業の流れなどを
説明・聞きます。
朝礼後は、各業者ごとに集まり、
KY(危険予知)ミーティング。
AM
8:00
現場により作業開始時間は異なります。
AM
10:00
午前休憩
(30分程度)
午前休憩
(30分程度)
PM
12:00
昼休憩
(1時間)
昼休憩(1時間)
PM
1:00
PM
3:00
午後休憩
(30分程度)
午後休憩
(30分程度)
PM
5:00
現場により終了時間は異なります。(夜勤の現場もあります)
事務所に戻り、報告書類を提出して帰宅します。
鳶職ってどんな仕事?
A
工事現場は、「鳶職に始まり、鳶職に終わる。」と言われています。
まず、どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。次に、建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に足場を組みます。
大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体もします。
他職が安全に作業できる為の足場を組んだりもします。
そのため、「鳶職」がいないと工事がはじまらないことから工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張っていくリーダーで尊敬される存在なのです。
高いところが苦手なのですが?
A
当初は、高いところが苦手だった職人さんも多くいます。
工事現場は、安全設備をしっかりと行っておりますので、誰でも次第に高さに慣れていきますので大丈夫です。
苦手な人ほどその怖さを知っているので、鳶職には向いていると考えています。
必要な資格はありますか?
A
マニュアル車の普通自動車免許などを持っていれば戦力になります。
しかし、必要であれば随時取得することができるので、資格を持っていなくても何の問題もありません。
もちろん、資格取得のための費用は当社が負担します。
キャリアアップはできますか?
A
最初は現場での下積みから、職人、現場を任される職長、施工管理者、部長など、キャリアアップができます。
また、随時資格も取ってもらい、しっかりと技術を身に付けた職人育成を心がけています。
さらに独立支援制度もあるので、夢や目標を達成するためのサポートも充実しています。
まったくの未経験でも大丈夫ですか?
A
もちろんです。
むしろ未経験者だからこそ、仕事にまっすぐに向き合い成長できると考えています。
鳶職は給料が良いと聞きますが?
A
鳶職人は収入の高い職業です。それだけ簡単な仕事ではないということでもありますが、大きく責任が伴う仕事でもあるからです。
当社では、初任給で経験者は27万5千円。未経験者(高卒)は22万5千円です。
職長クラスになると年収600万円を稼ぐ職人もおります。
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やはり体力勝負ですか?
A
もちろん体力は必要ですが、体力に自信がない人でも3〜6ヶ月ほど仕事をすれば筋肉もつき、
鳶職に必要な体ができあがります。
雨天の場合は仕事はありますか?
A
施工品質と安全確保を優先します。
確保できない天候の場合は中止となります。
休み、休日はどうなっていますか?
A
日曜日・土曜日(月1回出勤あり)が休日です。
年間休日は100日で、年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇があります。
当社では働き方改革を進めており、将来的には完全週休2日制の導入を予定しています。
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