創業の想い

強く美しい街をつくるために

「我々の企業は何の為に存在しているのか」
という問いに対して、建設業に従事する私たちは「強く美しい街をつくるため」と答えます。
人びとが暮らし(住宅)、学び(学校)、働き(オフィスビルや工場など)、そして人生の終焉の場所(病院、老人ホームなど)、
つまり人がそれぞれの一生を歩んでいくための大切な舞台をつくっていることに責任をもち、その責任を果たすことによって自らの仕事に誇りをもてる会社にしていきたいと強く願っています。
いわゆる3Kと揶揄され、今や嫌われ者となってしまった建設業で、職人たちの社会的評価は必要以上に低いものとなっています。
確かに、なかには見るに見かねるような振る舞いをする人もいますが、我々には大切な役割があることを自覚し、それにふさわしい作法を身につけていけば、必ず正しい評価を得ることができると思っています。
東日本大震災が起こった翌朝、宮城県仙台市に長期出張中の私たちのお客様を救出するために、我が社の4人の鳶職人が二台のトラックに毛布や食料、水、ガソリンなどの物資を山積みにして駆けつけました。福島第二原発の事故も発生し、まったく現地の状況がつかめないなかに飛び込んでいく。そんな侠気のある彼らの地位向上に務めることが私の使命だと心に刻んでいます。
強く美しい街をつくることで、強く美しい人びとが活躍し、やがてそれが美しい国づくりにつながっていくと確信して、我々の使命を果たしていきます。

強く美しい街をつくるために

経営理念

流れる汗の歓びで人をつくり、誰にもできない建てる仕事で日本をつくる

私たちはすべての人の可能性を信じ、その人の個性・感性を活かします。そして、「人と人」「人と事」「人と物」が良い関係でいられる空間を建設します。

教育理念

もらう喜び できる喜び あげる喜び

自分が未熟なときは、教えてもらう、やってもらうという「もらう喜び」を感じ、次には、できなかったことができるようになる「できる喜び」を体験し、そして、周りの人にして「あげる喜び」を感じながら成長できる人でありたいと願っています。

人事理念

信頼から生まれる貢献

その人にしかできないことがある。一人ひとりを尊重しあい、認めあうことでチームができる。そのチームにしか成し遂げられないことがある。チームが集まり、たったひとつの企業ができる。そして、その企業にしかできない貢献がある。

吉村組キャラクターについて

利他的行動=自己の損失を顧みずに他者の利益を図るような行動、高度なコミュニケーション能力、仲間意識が高いなど蜜蜂の習性に鳶職人の心意気を重ね、蜜蜂をモチーフにしたキャラクター。
右手には鳶職人の象徴ラチェットレンチを持ち、強靭な身体で建築現場で羽ばたきます。

吉村組キャラクターについて